ドラゴンクエストⅩをやっています その②

「ドラゴンクエストⅩ」は、最初のプロローグ的なエピソードをクリアした後は、オンラインゲームになります。
互いにプレイヤーが応援し合い、「ありがとう!」のセリフが飛び交っている光景は、「オンラインゲーム初プレイ」の私には衝撃的でした。

私は、まっとうな社会生活に支障をきたすほどの人見知りなので、「オンラインゲームでも基本的には一人でプレイしてやるぅ!」と思っていました。
しかし、実際にやってみると、酒場でサポートメンバーを雇えるようになるまでが結構長い。
一人だと、そこまで進むのは、かなり厳しいのです。
このゲームバランスは、やはり、製作した方たちの「一度、他のプレイヤーとパーティーを組んでみてね」という意図なのでしょうか?

「一人だと厳しいけど、知らない人とパーティーを組むのは怖いし…でもちょっと試してみたいかも…どうしよう…?」…と、「恐る恐るコンパに参加して、期待と不安を胸に、話しかけられるのを待っている内気な乙女」のように、オッサンが村の門の前でモジモジしていると、他のプレイヤーからパーティーのお誘いが!
「ええい!なるようになれ~い!」と思い切って飛び込んだ「他のプレイヤーとの冒険」は、今まで体験したことのない、素晴らしく魅力的なものでした。

チャットしながら、お互いに助け合って戦闘をするのが、こんなに楽しくドキドキするものだとは。
今までやっていたソロプレイでのレベルアップ作業が、味気なく感じてしまうほどです。
まさか、病的な人見知りの自分が、オンラインプレイにこんなに魅力を感じるとは、驚きの体験でした。
その後も、何度かパーティーを組みましたが、今のところ、みなさん親切なかたばかりでしたね。
どうしても自分からは誘うことができず、町の入り口あたりでウロウロして、ナンパされるのを待ってばかりですが。

ただ、やはり色々と気を使うので疲れる時もあります。(人にもよると思いますが)
なので、ソロプレイとオンラインプレイを、その時の気分や目的で使い分けて進めていこうと思います。
(おわり)

Twitterなどをフォロー↓

広告